2019年2月2日土曜日

原画展「戦争なんか大きらい!」

本日2月2日から11日まで、佐久教育会館ロビーにおいて、「戦争なんか大きらい!」の原画展が行われます。
また明日2月3日(日)午後1時30分から、この絵本の作家のおひとりである、ひろかわさえこさんと編集者のギャラリートークもあります!

2018年11月10日土曜日

11月10・11日は、上田で県教研集会が行われています!

今週末は、県教研が行われています。今年は上田市が会場になっています。近いですから、ちょっとのぞいてみませんか?
分科会会場は、上田二中と上田高校です。

2018年11月2日金曜日

「みどりの署名」を提出して、陳情を行いました!

10月23日、県教委高校教育課に対して、佐久地区の高校募集定員確保を求める陳情を行いました。陳情団には佐久全域から60名以上が参加。県会議員の今井正子さん、藤岡義英さん、依田明善さん、小山仁志さんも同席してくださいました。
望月高校の募集停止で定員80減となる2019年度入試。他の高校で定員を増やして、一人でも多くの生徒に進路の保障を!と、12612筆の「みどりの署名」とともに訴えました。
2日後の25日、県教委は来年度の定員を決定。訴えは届かず、残念ながら「定員80減」となってしまいました。
私たちは、経済効率と教育を天秤にかけて、安易な学級減や高校統廃合を進めることに反対します。これからも「15の春を泣かせない」を合い言葉に、中学を卒業する子どもたちの進路実現を応援するとりくみを続けていきましょう。

2018年10月25日木曜日

第53回 10.21国際反戦デー

10月21日(日)午後2時から、佐久平駅横のミレニアムパークで「国際反戦デー」佐久集会が行われました。「10.21国際反戦デー」とは、1966年「アメリカによるベトナム侵略反対」をスローガンに世界的にとりくまれた運動です。平和を強く望む国際世論の高まりに合わせ、集会、デモ、映画会、講演会など多彩な活動が繰り広げられました。
今年の佐久集会では、山本宗輔さんによる主催者あいさつ、意見表明、政党あいさつ、スローガン採択、最後にプラカードを持って集合写真撮影となりました。意見表明では、佐久支部 副委員長の近藤美子さんが、道徳の教科化など教育現場の現状について話をされ、佐久地区評の立場で下平真介さんが沖縄からのメッセージを紹介してくれました。佐久支部からは8名が参加し、集会後のスタンディングでもアピール行動をしました。

2018年10月9日火曜日

佐久地区 教育研究集会

 10月5日(金)佐久平総合技術高校 浅間キャンパスにおいて、今年度の佐久地区 教育研究集会が行われました。小・中学校、高校の先生だけでなく、退職教職員や地域の方々が集まって、様々な研修で学びました。午前中は、全体会と講演会がありました。
 今年の講演会は、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんをお招きして「紛争地・被災地に生きる子どもたち」と題して、ご講演いただきました。全体会後は、分科会に分かれて熱心な研修が行われました。
 天候が良かったこともあり、参加者が400人を超えました。自主的な研修に、たくさんの方が参加して下さったことが嬉しかったです。






2018年9月28日金曜日

地区評定期大会

9月28日夜、佐久平交流センターにて、第53回佐久地区評定期大会が開かれました。民間企業労組や病院労組など、佐久の地で働くさまざまな仲間とヨコに繋がれる場が地区評です。教育関係の署名など、私たちが呼びかけるとりくみに多くの労組が協力してくれています。
地区評議長の下平さん(野沢中)、副議長の川端さん(中込中)、この日の大会議長を務めた水上さん(小諸東中)など、県教組組合員が地区評運動の中心になって活躍しています!

2018年9月18日火曜日

県職場問題学習会

諏訪湖ハイツで県教組の職場問題学習会がありました。
メイン企画は名古屋大学の内田良さん講演会。「学校の日常を『見える化』する」と題して、学校の抱える課題や苦しさを解き明かす方法を語ってくださいました。
「制度設計なき部活動」や「制度設計なき長時間労働」が学校をブラック化させている…目の前の曇りが晴れるような85分でした。

内田さんの本を購入したらオマケで講演DVDもついてきました。どこかで観ていただく機会を作れたらなあ…とも思いました!